カラー現像は難しくないが、甘く見ると失敗する

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 カラー現像は初めてやってみるとそれほど難しくなかった。しかし現像液をケチったり、慣れから作業がラフになると結果に影響するようだ。今回は厳密な検証ではないが三本同じ薬液で現像を続けた様子と、その画像を補正した様子をお届けする。(子の写真は薬液三本目の画像。赤みを帯びていてコントラストも弱い)

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新旧カメラ(フィルム、デジタル)、レンズの解像度を実感

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 Nikon Sのシャッター幕を交換し試写を行っていた時に気づいたこと。下の左側の女の子は顔が布で出来ているので布目がある。いつもデジカメで撮影していたときは写って当たり前と思っていたが、Nikon Sで撮影すると布目が判別できない。「これがレンズの解像度か?」好奇心が沸きデジカメ、フィルムカメラ、古いレンズ、新しいレンズ色々変えて撮影してみた。

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パターソンのリール巻きが引っかかり失敗する人へ

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 「パターソンの現像タンク」はフィルムのリール巻きが簡単なので現像初心者にお勧め。しかしいくら簡単といっても絶対に失敗が無いかというとそうでもない。予備知識が無くいきなり始めた私は当初必ずフィルムが引っかかり曲がってしまったり、途中で巻きがうまくいかずバラしているうちに指紋でフィルムがダメになったりとにかくありとあらゆる失敗をした。しかし失敗したからこそ色々検証して絶対に失敗しないコツを掴んだ。読者の方にも折角なら一発でうまくフィルムが巻けて欲しいので注意点を紹介する。

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フジフィルムの業務用フィルム

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 写真が好きなら知っている人もいると思うが、世の中には「業務用フィルム」というものが存在する。仕事でフィルムを使用する人の為にパッケージが簡略化され大量に買う代わりに「お安くしますよ」というものだ。30個単位の販売で1個売りは無いが、大量に使用する人は覚えておいて損はないものだ。

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Nikon Sのシャッター幕を補修レベルでお手軽交換修理

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 Nikon Sは程度のそこそこの物だとボディで約50000円~となる。しかし先日某中古店にシャッター幕が汚く補修されベコベコな一品がレンズ付き39800円であった。危ない橋と理解しながらも本体しか買えない金額でレンズ付なので購入した。とりあえず動作は良好、シャッター速度の精度は?だが、ちゃんと全速で動作した。とりあえず写るかなと思ったが、世の中そんなに甘くない。まともに写らないのだ、高いオブジェになるのか、安物買いの銭失いになるのか?

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カラーネガフィルムの自家現像をやってみた

 フィルムカメラを買い始めて気付いたら白黒現像を始めていた。しかし綺麗な景色をバックにドール写真となるとやはりカラー写真で撮影したいと思うのも人情だ。「カラー現像を自分で出来ないかな?」と色々調べたら業務用の補充液でやっているサイトを発見出来そうなので早速薬剤を購入した。

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