PENTAX k-70はドール写真に使えるか

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 PENTAX K-70が発売になり、スペックを改めてみるとドール撮影を楽しむにはとても良いボディだ。執筆日現在ボディ6万円台、レンズキット9万円台の価格ながら PENTAXならではの機能満載だ。先日「初めてのドール写真用カメラ 」用に執筆した記事だが、徹底的に機能を使いこなす中~上級者まで満足出来るカメラだと思うのでドール光学に転載した。

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 PENTAXは自然写真とのマッチングがよいのでドールの野外撮影時に真価を発揮する。美しい自然の中に佇むドールを撮影するならPENTAXは決して悪い選択肢ではない。ドールと共に見た美しい風景をパソコン上に再現出来る。

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防塵防滴性能は突発の夕立時等にドール保護に専念出来る

 当初「ドール撮影にこの機能は要るかな?」と思っていた。なぜならドールが汚れるが嫌なので防塵防滴性能が必要な場所では撮影しないからだ。しかし先日夕立にあった時考えが変わった。

 突如夕立に襲われた時ドールとカメラどちらを先に片付けるか?気持ちでは絶対ドールなのだが、数十万のカメラ機材が壊れるかもしれないとなった時、理想通り行動出来るかとなるとなかなか難しい。しかし防塵防滴性能があれば余裕を持ってカメラの収納を後回しに出来る。

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バリアングルモニターでドール目線撮影も容易

 ドールを地面に立たせてローアングルで撮影した写真を私は「ドール目線の写真」と呼んでいるが、ファインダーを見ようとすると地べたに這いつくばるしかない。しかしバリアングルモニターがあれば容易に撮影が可能だ。バリアングルモニターはドール撮影にはとても便利な機能だ。(写真ははめ込み写真です)

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2ダイヤルでカメラの設定も素早く出来る

ペンタプリズムで見やすいファインダー

 ペンタックスはシェアの高い他社に比べるとお手ごろ価格が特徴の一つだが、その分手を抜いているかというとむしろ逆で写真を撮るのに必要な機能はむしろ しっかり充実している。廉価機種に多いダイヤル1個だと一手間多くなる設定操作もスムーズに行える。また同じく廉価機種で多いペンタミラー方式と比較して ペンタプリズムのファインダーは見やすくピントの山も掴みやすい。

 その他高感度、高画素、高性能AFなど長所を挙げればキリがないが、軽くて高性能、コストパフォーマンスも良いカメラなのでドール撮影を始めてみようとする人には自信を持っておすすめ出来るカメラだ。

PENTAXカメラで撮影した写真たち(K1で撮影)

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 PENTAXは自然写真とのマッチングがよいのでドールの野外撮影時に真価を発揮する。美しい自然の中に佇むドールを撮影するならPENTAXは決して悪い選択肢ではない。ドールと共に見た美しい風景をパソコン上に再現出来る。  実際見た風景とは異なるが、日が暮れて誰もいなくなった公園の静けさを色で表現してみた。こうした一風変わった写真もPENTAXならカメラの設定で表現出来る。  またPENTAXには豊富なフィルター機能、色表現機能が搭載されている。大胆な表現で自分らしい写真を狙ってみたい。

 高性能満載な機種で価格が気になるところだが、執筆日現在ボディ6万円台、レンズキット9万円台と手頃な価格というのもK-70の魅力の一つだ。


PENTAX K-70【ボディ(レンズ別売)】(ブラック)/デジタル一眼レフカメラ

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