ふわり、タウシュベツ川橋梁へ

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 旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁は現在糠平湖に沈んだり、姿を現したりという状態です。その希少性と造型の美しさから人気のスポットです。糠平湖対岸の展望台からはいつでも見ることが出来ますが、今回は森林管理所に申請して林道の鍵をお借りして「ピエヌフィーユ/ふわり 」と一緒に間近に行ってみました。

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グラデーションペーパーを使うと主題、副題が引き立つ写真になる

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 前回「グラデーションペーパー」を使用すると画面がスッキリすると話をしましたが、今回は主題(ドール)、副題(古いカメラ)を置いて撮影してみます。背景がシンプルな分ドールに注目されますので、ドールの表情をよく読んで撮影しましょう。

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ペンタ使い限定、秋っぽいドール写真をリコーミニギャラリーに展示してみなイカ?

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 ペンタックスの新宿、銀座、大阪、サービスセンターでは"秋"をテーマにした写真を募集、展示している。東京、大阪付近にお住まいのペンタ使いなドール者の方は是非持っていってみてはどうだろうか。多くの人に「可愛いうちのこ」を見て貰うチャンス到来。もちろん無料、11月13日まで。

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PENTAX K-1がGerman Design Award 2018でWinner賞を受賞

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 「PENTAX K-1」がドイツのデザイン賞"German Design Award 2018"の"Entertainmentカテゴリー"において、"Winner賞"を受賞しました。日本のカメラが受賞できたことが嬉しいですし、更にPENTAXが受賞できたということでますます嬉しい話です。

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ストロボを遠隔発光(シンクロ)させる方法三選

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 ストロボをカメラから離して発光させる場合、昔はシンクロコードを使用していましたが、今は色々便利なものがあります。今回はストロボをシンクロ発光させる主な方法3つを紹介します。コストや、便利さで自分に合った方法を選んでみてください。

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ドールのライティング、まずは基本の一灯から

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 この前ストロボ二灯のライティングを紹介しましたが、よく考えるとあれは応用編という感じになります。やはり基本も大切と思い、今日は基本の一灯ライティングについて解説します。この先多灯ライティングに挑戦をする人もいると思いますが、メインの一灯、アクセントを加えたり、光を補う補助灯と分けて考えられないと滅茶苦茶になってしまうので、まずは一灯のライティングの基礎を色々試してみてください。

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フォトスレーブ+外付けストロボで窓際っぽい逆光写真を撮る

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 昨日解説したフォトスレーブはストロボを遠隔発光させられる便利なツールです。今回は部屋の白い壁を使用して、まるで窓際で撮影した様な逆光写真を撮影してみたいと思います。内蔵ストロボ付きのカメラを持っているなら、「フォトスレーブ SYK-4」の他には外付けストロボ、「レフ板」などがあれば簡単に撮影できる方法です。

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「フォトスレーブ」を利用してドール写真を格好良く

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 「フォトスレーブ SYK-4」は離れた場所にあるストロボを光らせるツールです。ストロボを二個以上使ってドール撮影する時は持っておくと色々便利なアイテムです。今回はこの「フォトスレーブ SYK-4」を紹介すると共に、ドール写真にアクセントを入れる例を紹介します。

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