「PENTAX K-1 MARK2」で限界までドール写真を撮り続ける

 当たり前の話ですが写真撮影には光が必要で、暗くなってしまったら撮影を諦めるしかありません。しかし「PENTAX K-1 MARK2」ならなんとか撮影することが可能でした。時刻18:51分、目で見た河津のカニ滝はこんな感じでした、宿ではとっくに夕食が始まっている時間です。

(参考) 夕方早々にチェックインして夕食を楽しむドールの図(写真はイメージです)。

 しかし、美味しいものなら東京でもお金を払えば食べられます。折角遠くへ来たのならその場所ならではの風景の中で多くのドール写真を撮りたいと思うのが人情ではないでしょうか(私は食べ物の方が大事ですが)。何とかギリギリの条件でももう1か所まわってドール撮影をしてみます。

 1/2、f4、ISO18000で撮ってみました。ややコントラストがきつい感じもしますが、冒頭の様な真っ暗な中でも記念写真が撮影出来ました!!ホワイトバランスは日陰で撮影後パソコンで微調整しています。手振れ補正も効いて、勿論手持ちで撮影です。

 1/4、f4、ISO18000で滝単体も撮影してみます。ホワイトバランスオートで神秘的な青になりました。

 「作品」を撮るならもっと条件の良い時間を選ぶべきでしょうが、真っ暗な渓谷の中でもドールとの思い出作りは出来ました。「今日中に○○巡りを〇箇所終わらせる」みたいな時でも、従来なら諦めていた時間からあと1~2箇所訪問することも可能そうです。これは凄い事だと思います。

 私は撮影より早く宿でご飯食べたいんだけど・・・。(私も同じですよ・・・w)

B079YQ778JPENTAX 一眼レフ K-1 Mark II ボディ 15996
ペンタックス 2018-04-30

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