PENTAX K-1 MARK2の高感度を利用して、真っ暗闇の中で手持ち記念撮影

PENTAX K-1 MARK2の高感度を利用して、真っ暗闇の中で手持ち記念撮影

2019年2月23日 オフ 投稿者: dollman

 PENTAX K-1 MARK2の最高感度はISO819200ですが、本当に真っ暗のところで記念撮影を出来るのか実験してみました。ご覧の様に真っ暗の中でも手持ちで記念撮影が可能でした。

 良い作品を撮影するためにはやはり最も適した光線が来る時間帯を選ぶべきで、安易に高感度に頼るのはあまり良いことではありません。しかし一方で折角出かけた旅行で「もう一か所!」と欲張り、「真っ暗になってしまったけど思い出を残したい」といった時には超高感度が味方になってくれる時があります。

 18時50分、河津七滝の1つであるカニ滝で撮影しました。既に周辺は薄暗くなっていましたが、木が鬱蒼と茂っているので周辺は真っ暗です。目で見た感じ周辺はこんな暗さでした。

 しかしISO18000まで感度をまで上げてみるとシャッタースピード1/2、f4.0となり手ブレ補正の助けもあり手持ちでシャッターが切れました。 光源が極端に青っぽく、黄色味が不足しているので少し変な色になってしまっていますが、ドールとの思い出づくりは出来ました。

  最高感度ISO819200だからといってISO819200を使用することはまず無いと思いますが、一般のカメラでは超高感度の領域であるISO3200や6400が普通に常用感度になります。そして写真の様にISO18000まで上げても何とか撮影できるとなると、日が暮れても「もう一件!」とついつい撮影に没頭してしまい、ドールから反感を買いそうです。

モデル:POPメイト リク

B079YQ778J PENTAX 一眼レフ K-1 Mark II ボディ 15996
ペンタックス 2018-04-30

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