リコーのトートバッグ製作サービスを利用して「うちのこトート」を作ってみた

リコーのトートバッグ製作サービスを利用して「うちのこトート」を作ってみた

2019年3月4日 オフ 投稿者: dollman

 リコーイメージングスクエアではリコーのプリンタを利用したトートバッグ作成サービスを行っています。用意されているデータの他「自分の持ち込みデータも可」というのが嬉しいところです。このサービスはニ●ンやキヤ●ンを使っているPENTAXユーザ以外でもOKですし、もっと言えばスマホ画像でもプリントしてくれます。このサービスを使えば自分だけの「うちのこトートバッグ」が作れるのです。ということで早速一枚作ってきました。

① まずはデータを用意します。A4サイズでプリントするので理論上は3508px×2480px以上あれば申し分ないですが、大は小を兼ねるで一番大きなサイズで撮影したものが良いでしょう。

② これをSDカードやUSBメモリに入れてリコーイメージングスクエアに持って行きます。

 私は上の様な画像データを作って持って行きました。多分これを読んでいる皆さんは自分の娘の写真で作りたいと思うと思いますが、私の画像が気になる方は新宿限定ですが、「ドールとカメラの写真」とカウンターで言って貰えればデータを置いてきているので同じものを作って貰えます(置いてきたデータにはdollphotography.netの文字はありません)。

 最初は「なんでトートバッグとか売っているんだろう?」と思っていたのですが、RICOHはプリンタやコピー機を作っているのでこの辺は得意中の得意なのです。これは布に印刷するガーメントプリンターRICOH Ri100でA4サイズの画像を布に印刷します。

 布は紙の様にラックに挿して印刷という訳にはいかないので、この様な枠にセットして印刷します。基本はインクジェットなのですが、高温で処理するなどこの機械ならではの処理を施しますので、印刷もなかなか丈夫です。

これが「RICOH Ri100」プリンタです。業務用なのでなかなかの金額ですが、何とか個人でも導入できそうな金額です。

 私は横位置の写真を持って行きましたが、作例の様に縦位置での印刷も可能です。(RICOH IMAGINGスクエアさんのホームページから引用)

 こちらが完成型です。制作時間は約20分位なので、注文→下の階の飲食街で食事→食べ終わったころに完成みたいな流れで受け取ることも可能です。飲食街はてんや、吉野家からうどんや、ライオンなど色々あります。

 気になる価格はトートバッグ+片面印刷で1500円両面印刷で2000円です。格安ですが、これで儲けるというよりまずはサービスを知って欲しい、ショールームに足を運んで欲しいみたいな宣伝を兼ねているのでこの価格なのだと思います。

 また冒頭書きましたが、RICOHのショールームですが、ニ●ンやキヤ●ンなど他社のカメラで撮影した画像やスマホで撮った写真でも大丈夫です。堂々とオーダーしてプリントして貰って大丈夫です。

 40cmドールを入れるとこんな感じの大きさです。

 私は奮発して両面印刷にしてみました。両面に印刷をしておくと非ドール者が多い公共交通機関内では右の状態で、ドールイベント会場では裏返して(左)注目を浴びるといった使い方も出来そうです。

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