読者特典ページ作成しました(等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡)

 先日予告していた「等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡」の読者特典ページを作成しました。出版後に思いついた企画なのでパスワードは写真の中に隠されています。

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次回写真集の話

 昨日「等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡」をKindleで出版しましたが、次回は1/3~1/6ドールをモデルに撮影していきたいと思っています。次回のテーマは「東京」、東京っぽい場所や逆に東京らしくない場所をセレクトして撮影していこうと思っています。

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写真集早速購入いただいた方、拡散頂いた方、ありがとうございます!!

 昨晩は「等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡」をKindleで出版した旨をご報告させていただきましたが、早速ご購入いただきました皆様ありがとうございました。また告知のツイートをリツイートして拡散して頂いた皆様にもお礼申し上げます。上の写真は写真集にはない別カットです。

 昨晩アップしたサムネイルでは写真が4枚不足していました(修正済み)。こちらが今回掲載した写真のすべてになります。

 写真を買って頂くという話になる為、写真を厳選した結果写真点数は32枚となりましたが、なるべく似たようなカットを排しドール写真集としても、羽幌炭鉱の写真集としても楽しんで頂けるように配分致しました。価格は300円です、引き続き宜しくお願いいたします。

 タブレットの他、無料アプリを使ってパソコンで見ることも可能です。


等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡

スマートフォンで撮れる写真、一眼レフが必要な写真

 うちのサイトでは一眼レフの使い方を中心に記事を書いているのですが、レンズ交換式のカメラを使用しないとドール写真を撮れないのか、スマートフォンではダメなのかという疑問があると思います。結論から言うとスマートフォンでも撮れる写真と撮れない写真があると思います。

■ スマートフォンで十分な環境もある

 例えばこんな明るい環境下ではスマートフォンもなかなかいい仕事をします。これは一眼レフで撮影した写真ですが、WEBで見る位ならスマートフォンでも遜色ない写真が撮れるのではないでしょうか。

 実際私も仕事で記録写真を撮るときはスマートフォンを活用していますので、スマートフォンの画質を悪く言うつもりはありません。こうした明るい環境下で普通に写真を撮るだけなら無理に一眼レフを買う必要もなく、堂々とスマートフォンで撮り続けてほしいと思います。

■ 一眼レフでしか撮影出来ないと思う作例色々

 私的には一眼レフは設定をいじり倒して写真で自分の世界を伝えることが出来るものだと思います。目で見たものをそのまま切り取るのではなく、自分が伝えたいもの、見せたい世界を表現するためには一眼レフが必要だと思います。

 もし以下のような写真を撮影してみたい、人と違った写真を撮ってみたいと思ったら、一眼レフ(ミラーレス一眼)を買ってください。最初は少し高いかもしれませんが、ドール写真を撮るならそんな高い機種は要りません。5~10年使えば月にかかる費用は僅かなものです。

 使用したレンズはキットズームですが、思いっきり近づき葉っぱを前ボケにしました。コントラストを上げてきらびやかにして晩冬の少し暖かい午後を表現しました。

 普通に夕焼けを撮ってもなかなか綺麗に撮影できませんね、これはカメラが赤っぽい光を自動で白っぽくしてしまうのが原因なのです。そこでカメラの設定をいじりましょう。ホワイトバランスを蛍光灯に設定し、更にマゼンダをめいいっぱい追加しました。思わずカメラを構えたくなった夕焼けを再現出来ました。

 「ドールは動かないもの」そう考えていませんか?しかしまるで人間の様に動いたらもっと楽しいですよね。そこでまたカメラの設定をいじります。シャッター速度を1/8位まで遅くしてカメラとドールを一緒に振ってみました。まるでドールが駆け回っているような写真が撮影出来ました。

 光が多い明るい空間の方がきれいな写真が撮れますが、ドラマティックな写真は逆に暗い場所の方が格好良く撮影出来ます。高感度に強い一眼レフならこんな暗い場所でも自分が撮りたい様に写真が撮れます。

 ここまでの写真はズームレンズキットを買ってくればそれだけで撮影出来ます。もっと言えばこれは私が紹介したほんの一部の作例で、カメラの可能性は無限大です。まだまだ誰も使ったことのないような作例もいっぱいあるはずです。

■ さらに機材を足していくことにより未知の世界へ

 更にレンズを買い足していくと作例の様に遠近感を強調した写真や、逆に距離を思いっきり圧縮した迫力のある写真も撮影可能です。

 交換レンズは急いで買う必要がありません、まずはキットズームを使ってみてこんな写真を撮ってみたいという願望が生まれたらそれを達成できるレンズを買っていけばいいと思います。

 そしてストロボを購入すれば、光による演出も高次元で可能になります。大型ストロボや多灯ライティングなどそれだけで本が一冊発売されている世界ですからライティングの道も奥が深いです。

 目で見たそのままに写すだけなら、スマートフォンやコンパクトカメラでもいい仕事をすると思います。しかし設定一つで目で見た以上の絵を作ったり、失敗したらどうしようもない駄作になったりするのが写真撮影の楽しみの一つだと思います。

 そんな写真を創る楽しみは様々な設定をできるレンズ交換式のカメラが必要です。しかしそんなに高いカメラは必要ないと思います。今回の作例は全てAPS-Cサイズのカメラで撮影していますから無理にフルサイズを買う必要はありません。

 個人的には「PENTAX K-70 DA18-135mmWRレンズキット」が少し高価(9万円台)ですか、ドール撮影に適した使いやすいカメラだと思いますし、高性能なのでおススメです。

 しかし欲しいカメラがあるならそれを買って下さい、ドール撮影に適さない低スペックなカメラは現在市販されていないので撮影出来ないということはないと思います。そして買ったら浮気せず徹底的に使い、色々挑戦してみると上達も早いと思います。

B01GQY46MG PENTAX K-70 DA18-135mmWRレンズキット 【ブラック】
ペンタックス 2016-07-22

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「等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡」Kindoleで出版しました

 AmazonのKindle書籍で写真集を出版しました。まずはむにむに製作所にマスクを作っていただいた等身大ドールをモデルに羽幌炭鉱で撮影した写真たちです。

等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡

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RICOH THETAで楽しむ、宙玉「ドール」写真

 「宙玉写真」をご存知でしょうか?カメラレンズの前にガラス球を置きそこに写った世界を映し出す写真で、その独特な世界観から人気が高まっている写真ジャンルの一つです。考案者である上原ゼンジが開発した「アドプラスZENJIX soratama 72」を使い一眼デジカメで撮影する方法もありますが、「RICOH THETA」を使えば似た様な世界観を気軽に楽しむことが出来ます。

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RICOHのショールームにドール写真を飾って頂いてます!

 今RICOHのショールームでは「イルミネーション」をテーマにしたイベントを開催中で、同時にPENTAX、RICOHブランドのカメラで撮影した「イルミネーション」の写真を募集中です。募集は1月15日まで、可愛い「うちのこ」とイルミネーションの写真があったらRICOHのショールームに持って行ってみてください。

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「PENTAX SMC67 200mm F4」を分解してカビを除去してみる

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 今日ジャンクショップに行ったらカビ数点が生えているものの普通に使えそうな「PENTAX SMC67 200mm F4」が3000円で並んでいた。そのまま使ってもよいが折角なので分解してカビを除去してみた。ネットで分解方法を検索するも古い200mmの記事はあったが、「PENTAX SMC67 200mm F4」の分解記事は見つけられなかったので参考にしていただければ幸いだ。

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