PENTAX Q-S1、単焦点レンズを使えばボケる、綺麗に撮れる!

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 PENTAXのカメラはコストパフォーマンスがいいというのがウリですが、今回紹介するPENTAX Q-S1はどちらかというとスペックの割に高いカメラかもしれません。しかし他社にこんなカメラは無いので無くなって欲しくないカメラです。今日は「01 STANDARD PRIME」を装着してこのカメラの実力をお伝えします。

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高感度を使ってイベントでのドール写真をより手軽に、綺麗に

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 PENTAXは高感度に強いメーカーですが、PENTAXにマウント替えてからイベントにストロボを持っていく機会が減りました。より自然で見たままな雰囲気の写真を撮影出来る点も満足しているポイントの一つです。

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PENTAX K-1 MARK2、よりドール撮影が捗る仕様に進化

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 今年のCP+、一番の話題といえばやはり「PENTAX K-1 MARK2」ではないでしょうか。早速実機を触るべくCP+会場に行ってきました。会場では普段お世話になっているスタッフの方にもお会いできたので色々聞いてきました。

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PENTAX K-1を購入した理由

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 私はPENTAXのカメラを使用していますが、以前は他社のカメラを20年以上使用していました。もっとも以前使っていたメーカーが気に入らないとかそういう訳ではないのですが、「PENTAX K-1」を購入した理由を書いてみようと思います。共感すればPENTAXがおススメですし、共感しなければPENTAXじゃない方が良いのかもしれません。

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皆既月食&超望遠でもPENTAXなら手持ちで撮影できる?

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 昨日は皆既月食で撮影してみた方も多かったと思いますが、「一眼レフ構えて手持ちで撮っている人がいるw」という声や、絵になりそうなスポットでは三脚が林立している画像を見かけました。勿論横着をせず、支障ない限り三脚を使用してきっちり撮影した方が良いのは当たり前ですが、現行PENTAXなら500mm(35mm換算750mm)でもギリギリ手持ちで撮影出来ました。(写真は合成です)

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ドール写真でのPENTAX Q-S1メリットとデメリット

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 PENTAX Q-S1はコンパクトなボディなので1/6ドールと一緒に通勤鞄に入れ同伴出社したりすることもできる便利なカメラです。しかし一方でセンサーサイズがコンパクトカメラと同様の1/1.7なので画質に限界があるという評価もあります。どちらも本当の評価なのですが、やはり楽しいカメラでドール撮影ではメリットも多いカメラです。今日は実際に撮影した写真を見て頂こうと思います。

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ボディ内手ぶれ補正を活用しオールドレンズでドールを撮ってみる

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 PENTAXのKマウントシリーズ、Qシリーズのカメラボディには「SR」の文字が光っています。これは「シェイクリダクション」の略でボディ内手ぶれ補正が搭載されていることを示しています。このボディ内手ぶれ補正はレンズを選びませんので今流行のオールドレンズを装着しても手ぶれ補正の恩恵を受けられます

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PENTAXの超高感度とボディ内手ぶれ補正を武器に廃墟を巡る

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 いわゆる「廃墟」と呼ばれる場所は明かりもなく薄暗い場所が多いです。今回行った川野ロープウェイも薄暗い森の中に立つ建物で昼間でも薄暗い雰囲気です。しかしこんな場所だからこそ、自然光で雰囲気のある写真を撮りたい。そんな時高感度性能が味方になってくれるかもしれません。

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高感度性能が生むドール写真表現の可能性

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 ここ最近のデジカメはとても高性能で、2010年以降位のデジカメならドール撮影には十分と思っているので、あまり「新しいカメラを買うべき!」ということは言わないのですが、ドール撮影に役立つ新機種のメリットを語るなら高感度ISOがあると思います。従来ブレてしまったものを止められる、撮影できなかった場所での撮影が可能になるなど表現の幅が広がります。

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ドール写真 × 中判デジタル

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 正直な話中古の「PENTAX 645D」を買うお金があったら「PENTAX K-1」を買った方が後々写真表現の幅が広げられると思いますし、その方が良いと思っていますが、やはり一度は中判デジタルがどんな物か使ってみたかったので中古の「PENTAX 645D」を買ってしまいました。ちなみに「PENTAX 645Z」は中古でも予算オーバーなので今回は選択肢から外しました。

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