40cmサイズの東京ドールは撮影しやすいし、可愛い

 ドールを選ぶ基準はやはり一番に「可愛いと思うか否か」が一番重要で、「扱いやすさ」は二の次だと思うのですが、こうやって外で撮影することが多いと40cmドールの扱いやすさはストレスなく撮影できる点でもありがたいと思っています。

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露出、シャッタースピード、絞り

 写真の明るさは入ってくる光の量によって決まります。光が入ってくる時間を決めるのが「シャッタースピード」で、単位時間に入ってくる光の量を決めるのがレンズの「絞り」です。この「シャッタースピード」「絞り」の組み合わせを「露出」といいます。こう書くと分かったようで更にわかりにくくなるかもしれませんね。

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夜景撮影時のホワイトバランス

 ホワイトバランスは光源の変化によって偏った色のバランスを補正する機能ですが、正しい色に補正するだけではなく頭に描いた色に補正することも可能です。今回は夜景を撮影しましたが、夜の空は青いというイメージがあったのでホワイトバランスを「白熱灯」に設定し画面全体を青くしてみました。

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夕焼けとドールを撮る時のホワイトバランス

 夕暮れ時は日中とはまた違ったドラマチックな写真が撮れる楽しい時間です。しかしそんな時、ホワイトバランスをオートにしてしまうと「目で見た感動は何処へやら・・・」な写真になってしまいます。こんな時はホワイトバランスを晴天日陰にしてみましょう。

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ドール写真を異なるシャッター速度で撮影してみると・・・

 レンズ交換式のカメラにはシャッター速度を設定する機能があります。通常ドールは動かないのであまり気にする必要はありませんが、動きあるものと撮影する際は設定を変更してみるとまた面白い効果が楽しめるかもしれません。今回は同じ場所でシャッター速度を変えて二枚の写真を撮影してみました。

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手ブレしないシャッター速度

 シャッター速度を遅くすれば遅くするほど、画面が明るくできたり、動きのあるものは流れたりして面白い効果が生まれますが、一方で手ブレに注意しなければなりません。いったいどれ位のシャッター速度で手ブレが始まるのでしょうか。

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読者特典ページ作成しました(等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡)

 先日予告していた「等身大ドール写真集No.1 羽幌炭鉱跡」の読者特典ページを作成しました。出版後に思いついた企画なのでパスワードは写真の中に隠されています。

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PENTAX K-1ファーム1.30。スクエアフォーマットで撮ってみた

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 「PENTAX K-1」のファームウェアが1.30にバージョンアップされました。早速アップデート後に試写してみましたが、今回の目玉はスクエアのクロップ機能追加でしょう。1:1の正方形のフォーマットはデジカメの時代には逆に新鮮です。

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