炭鉱の街赤平が産んだ銘菓「塊炭飴」

 ここでは結構「炭鉱ネタ」を取り上げることも多いので炭鉱ファンの方も多いと思いますが、炭鉱ファンに是非知って貰いたいお菓子があるので今日はご紹介します。それは炭鉱の街赤平で生まれた「塊炭飴」です。

 赤平に行った記念に赤平の名産ひんである「塊炭飴」を買ってきました。「缶入り」と「袋入り」がありますが、やはり昔ながらの「缶入り」がよかろうということで缶入りを購入してきました。今回は「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」に立ち寄ったついでに売店で購入してきました。

 缶もどことなく懐かしいデザイン、それもそのはず、石炭産業が盛ん云々言う以前の戦前から作られている飴の様です。

 その名の通り見た目はほぼ石炭です。この見た目だけでもすごいですが、ニッキの強い少し辛口な味がまた独特で後をひき、一度食べると結構バクバク食べてしまいますw。

 「さぁ、赤平の石炭をめしあがれ!」
 「・・・。」

 原材料も北海道特産のビート糖とニッキを使用して、黒色は竹炭を使って石炭のような着色をしています。ニッキが好きか嫌いかで好みが分かれそうですが、好きなら結構後を引き私なんかは結構一度に食べてしまいます。有名どころで例えると「生八つ橋」が好きなら多分好きになって貰える味だと思います。

 やはり個人的には昔ながらの「缶入り」を推したいのですが、送料の割合が高くなってしまいます。こういう時やはり「距離」を感じずにはいられません。

 こちらは缶ではありませんが、実質送料は300円程度なので「中身だけあればいいよ!」という人ならこちらの方をお勧めします。