とんがり盆と夕日(遠別 とんがりかん)

 道北日本海側の国道オロロンラインは夕日の美しい国道として知られています。また途中にある遠別はタコの水揚げ地でもあります。今回はその遠別にあるとんがりかんでタコと夕日を一緒に楽しんでみようと思います。

 とんがりかんは国道232号線沿道にある「道の駅冨士見」に併設された富士見ヶ丘公園の中にあります。道の駅にはたくさんの駐車スペースがありますので駐車スペースの心配もありません。「とんがりかん」の名前通りの建物が道の駅奥の丘に建っています。

 今回はタコの刺身や煮物が楽しめるとんがり盆を注文してみました。他にも蛸おこわ、蛸のシューマイなどの他、刺身やエビの料理もあります。

 とんがり盆

 食べ終えたらお店前のベンチで夕日を楽しみます。海の見える側が西になりますので天気が良ければ夕日、夕焼けが楽しめます。

 時間があれば写真も撮影していきましょう。夕空を撮影するコツは露出をアンダーに、そしてホワイトバランスは晴天日陰に設定して赤味を強めましょう。

 暫く待ってみましたが、この日は太陽を見ることが出来ませんでしたが、美しい夕焼けを撮影することが出来ました。

 こちらは別日に撮影した写真です。国道231号・国道232号のオロロンラインは西側が海岸線という夕日を楽しむには絶好のロケーションです。是非道北旅行の予定を立てる時は日没時間帯にオロロンラインを通っている様プランしてみてください。ここで見る日本海に沈む夕日は素晴らしいです。

 ここで夕日を眺めてその日どこまで北上できるかが気になるところですが、ここ遠別から天塩までは約30分、稚内まででも約1時間30分程度で到着できます。宿の夕食を外しておけばここで夕食、夕日を楽しんでも宿でゆっくりできると思います。

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