調布飛行場

 今日は天気が良かったのでシャロと調布飛行場を見に行ってきました。ちなみにシャロは我が家に来て飛行機初体験になります。

 飛行場西側にある丘の上に登り離陸を待ちます。現在のタイムテーブルでは14:30頃に離陸3便、着陸1便が集中しますのでこの時間は効率よく撮影ができます。

 現在風は350度の4ノットですので、ランウェイは35です。受信機を調布フライトサービスの周波数130.8MHzのAM波に合わせておけば、「ランウェイ35」と使用滑走路の指示を聞くことが可能です。ちなみに新中央航空305便のコールサインは「チュウオウ・エア・ツリー・ゼロ・ファイフ」です。

 また調布飛行場は小型機も離着陸しますが、小型機は便名がありませんので機体番号(JA~)がコールサインになります。「ジュリエット(J)・アルファ(A)~」と聞こえてきたら小型機です。

 駐機場所からランウェイ35にタキシンクを開始します。

 滑走路中央で機首を上げます。

 離陸しました。ちなみに奥にAEROTECの格納庫がありますが、写真右端の窓ガラス部分が先日ご紹介したプロペラ・カフェです。

「!!」

  ドルニエ228が大空へと羽ばたいていきます。既に車輪は格納を開始しています。

 左に旋回して南にある小笠原諸島を目指します。

 満足ですか、それは良かったです。

 ドルニエ228は乗員2名、乗客は19人乗りという小型機ですが、滑走路までの距離が近いというのが調布飛行場の魅力です。滑走路の延長上も公園の敷地になっていますので、真上を飛行機が離着陸するというシチュエーションも楽しめます。

 またドルニエ228はプロペラ機というのも魅力です。少し前から待機していますと離陸前に片方ずつプロペラを始動する様子も見ることが出来ます。

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