ヘルメットトンカツラーメン(珍来:赤平)

 赤平を訪れたら是非食べてみたいと思っていたものがありましたので今回は赤平駅近くの「珍来」さんへやって来ました。食べたいメニューは「ヘルメットトンカツラーメン」です。

 地元の美味しい店を探すのは地元の人に聞くのが一番なのですが、後述しますが赤平が好きで赤平へ移住してしまった方がBlogで推していたメニューが今回紹介する「ヘルメットトンカツラーメン」です。地元の人が推している&そのインパクトあるネーミングで「絶対食べる!」と決めていたメニューです。

 駅前の38号線の1本奥の道の角にお店はあります。地元に愛されている食堂という雰囲気の佇まいでしたが、お邪魔した時も店内は賑わっており私が着いて暫くしたら満席になっていました。

 「ヘルメットトンカツラーメン」着弾!私は見ていないのですが、赤平で「水曜どうでしょう」のロケがあり出演者が被っていたヘルメットを模した丼に入っています。最初は赤平だけに炭鉱のヘルメットかと思ったのですが、そこまでマニアックではなく極めて現代的なヘルメットです。

 まずラーメンのスープですが、「中華そば」という言葉で連想する様な昔ながらのあっさり系の味で、幾らでも食べられちゃうようなお味です。ですから「ラーメン+とんかつ」で連想する様なヘビーさはなくスープのサッパリとカツのこってりがうまく調和して丁度良い感じに仕上がっています。

 しかしこの「ヘルメットトンカツラーメン」は見た目だけではなくカツの豚肉も美味しいです。先程も申しましたが、スープが良く合っていて「こんなに美味い食べ物があるのですか!?」という新たな発見です。

 という訳なので、目を輝かせていないでサクッと食べちゃってください。貴女が想像する通りの美味しいラーメンですよ。

 サッパリスープですから勿論飲み干します。すると丼の底には「ふつーに スープ 飲めちゃう」の文字が。ここも番組を見ていないのでネタは分からないのですが、ここに書いてあることに偽りは無しです(断言)。

 見知らぬ地で店を探すというのはなかなかの冒険なのですが、事前情報があったおかげで美味しく、ユーモラスな昼食を頂くことが出来ました。

 ということでここで情報を得たBlogを紹介したいと思います。今回の珍来さんへの訪問は赤平の地元情報を発信している「あかびらいふ」を見て決断をしたのですが、下の記事を執筆した「かに」さんは炭鉱が好きで炭鉱の街赤平へ移住してしまった様な方です。赤平訪問の際は「あかびらいふ」をチェックしてみると何か役に立つ情報があるかもしれません。

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