太東海浜植物群落脇のガードレール

 太東海浜植物群落は名前の通り海辺の植物群生地で春から秋にかけ様々な花が咲きますが、今回訪れた時は何も咲いていませんでした。しかし今回の目的は植物ではなく「ガードレール」なので構いません。

 植物群落の海側には車も通れる道が通っていますが、ガードレールが潮風で錆てここならではの光景を作っています。

 もうここは何かを説明する必要があるという話でもありませんので、ここならではのエモい光景を楽しんで貰えればと思います。

 広大な太平洋から来る波飛沫を浴びて街中で見慣れたあのガードレールが少しずつ錆ていった訳です。

 この辺などはガードレールの板も支柱から外れ、もっと凄い光景になっています。

 支柱との接続部が腐食で弱っているところに大波が来て・・・というストーリーが容易に想像できます。

 街中で見慣れたガードレールがここまで錆びると、また別の意味で美しい光景になっていると思うのです。

 今回はごく少数の人にしか刺さらない光景を紹介しましたが、赤錆びたガードレールが延々と続く海岸線の雰囲気はなかなか圧巻でした。(半袖着ていますが、訪れたのは8月末でした。)

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