サーモン、いくら丼(留萌 荒磯寿司)

 留萌を訪れたら折角なのでお寿司やさんへ行こうとネットで色々知らべていたことろ「荒磯寿司」のホームページを発見しました。留萌は港町なのでどのお寿司屋さんでも美味しいとは思いますが、40年以上続くお店であることや女将さんのお寿司にまつわるエピソードなどがホームページに書かれていて、「是非行ってみたい!」と今回訪れてみました。

 という様々な理由など全く知らず、「美味しい海鮮丼が食べられる!」という理由だけで付いてきた我が家のマヤです。お店横には広い駐車場がありますので車は勿論OK、留萌の駅からも500m位の場所ですので鉄道で来ることも可能です。

 どの様なメニューがあるかは予め調べてきてはいましたが、現地で改めてメニューを見るとまた悩みます。お寿司もあれば、海鮮丼もあります。街を離れる時に後悔しない様、思う存分悩んでください。マヤはサーモンが好きなので「サーモン、いくら丼」を注文しました。ご飯は大盛りも出来ますし、大盛り分はサービスとのこと、ありがたや、ありがたやです。

 寿司カウンターの奥でホームページの写真で見た女将さんが丁寧に盛り付けてくださいました。時間は測っていませんが、感覚的には5分位でテーブルに運ばれてきました。

 これが漁港にある寿司屋が作った丼になります。サーモンは肉厚でびっしり敷き詰められ、いくらもたっぷり乗っています。奥にはこれまたお寿司屋さんの玉子、きゅうり、ガリが添えられています。サーモンやいくらがふんだんに使われているのが嬉しいじゃありませんか!

 実際に食べてみると普段食べているサーモンとは全く別物、素直に美味しく感じます。食べればこの違いは簡単に分かるのではないかと思います。サーモンの味が特に印象に残りましたので書きましたが、酢飯もいくらも玉子も全て美味しくこれは「来て正解!」という感じです。

 また味噌汁は写真でしっかり撮らなかったのですが、これも後悔です。一口飲むとエビでしょうか?普段は味わう事の無い様な出汁が効いていて美味しかったです。細かなところにまで気を配って厨房に立っていらっしゃるのだなとこの味噌汁で感じました。 

 やはり海が見える所に来たら海鮮丼なり、刺し身なりと海の幸を頂きたくなるものです。しかし初めて訪れる街だけにやはり期待と不安が入り混じって入店するのですが、ここの「サーモン、いくら丼」はきっと満足できると思います。

 しかしそうなると「うに、いくら丼」「甘えび丼」も気になってきますし、やはりここへ来たらにしんの寿司とかも食べてみたくなります(春だけなのかな?)。いずれにしてもまた留萌を訪れたら食べに行きたいお店を見つけることが出来ました。

■ 荒磯寿司ホームページ

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