大國魂神社の酉の市

 本日11月21日は2021年の二の酉の日でしたので、商売繁盛、家内安全を願って府中の大國魂神社へと来ました。大國魂神社の酉の市は「関東3大酉の市」の一つとも言われていますが、市部にある為か新宿の花園神社より空いていて熊手が買いやすいので最近のお気に入りです。

 ここ大国魂神社は先程も書きましたとおり「関東3大酉の市」の一つと言われており、またこの神社の創建は景行天皇41年、西暦でいうと111年と言われており大変歴史のある神社です。

 更に言うと武蔵国の総社であり、東京大神宮、靖国神社、日枝神社、明治神宮と並んで東京五社の一社とされている格の高い神社でもあります。

 という訳でそんな大國魂神社の酉の市ですが、熊手商は境内奥の方に10店舗ほどが並んでいます。

 妹尾家は毎年ここ船津さんで熊手を買います。一番奥の本殿に一番近い本殿に向かって左側のお店です。昨年も商売繁盛、家内安全で過ごせましたので一回り大きな熊手を選びたいと思います。

 熊手の買い方としては毎年景気良く過ごせると感謝の意味を込めて熊手を一回り大きなものにします。しかし今年はあまり良くなかったという時は無理に大きくする必要はありません、同じ大きさでも大丈夫です。

 熊手を初めて買う方は予算を熊手商の方に言って一緒に選んでもらうと良いと思います。予算はだいたい5000円位からですと結構しっかりした熊手を授与できるかと思います。

 今年は昨年家内安全、商売繁盛で過ごすことが出来ましたのでグレードアップして10000円の熊手です。1/3のドールに持たせると50万円位の熊手に見えますので不思議です、5000円の熊手でも30万円位の熊手に見えます。

 熊手を授与していただいたら家内安全、商売繁盛を願って三々拍子の三本締めで締めていただきます。拍子木の音、熊手商の掛け声、そして周りの人の手拍子で元気が出る瞬間です。来年も1年頑張ろうという気分にさせてくれます。

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