和田峠ヒルクライム(後編)

和田峠ヒルクライム(後編)

2019年5月3日 オフ 投稿者: dollman

 前編に続き和田峠へのサイクリングドルドル後編です。後編は峠の様子や少し藤野側に降りたところでドール撮影した様子などをお届けします。

 目標を達成するとドールも全身で喜んでくれます。喜びを分かち合える伴侶が居るということは重要なので、ヒルクライムにドールは必須とも言えそうです?

 しかしこの和田峠には先程の碑を除いては見所はありません。もう少し早く来ればこの峠の茶屋で補給したり、200円(一日)で自転車を駐輪させて貰えますので、30分ほど山道を歩いて陣馬山山頂を目指すことも可能です。

 そろそろ万歳は止めて良いですから見晴らしの良い場所へ行きましょう。

 峠を藤野側に降りて500m位の所にベンチがあり眺めの良いところがあり・・・と思ったのですが、眺めが良くありません。家に帰って地図を見て気付いたのですが、もう少し先です。10年以上前の記憶で来ると失敗します。

 下って行くとベンチが見えますが、そこではありません。そこを過ぎ次のベンチがある場所が眺めの良い場所です。天気が良ければ富士山が見ます。

 参考までに10年前の「その先」での写真です。

 「ドールとサイクリングを満喫している!」という写真です。

 今回は「美しい風景の中でレンズを交換したい!」という願望もあり、PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME & 03 FISH-EYEというレンズ構成で撮影しています。

 「デカいカメラ、デカいレンズを持って行った方が画質がいい」もある意味真実なのですが、ロードバイクのフレーム重量が1kg軽くなったら金額が幾ら高くなるか?を考えるとQシリーズは一眼レフの様に色々設定やレンズ交換が出来るのにコンパクトカメラ並みの大きさとサイクリングには重宝するカメラです。

 この写真はPENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIMEで撮影しましたが、1/6ドールでもこれ位寄ることが出来ます。

 こちらはPENTAX Q-S1 + 03 FISH-EYEで撮影しました。誰も居ない峠での広々感をフィッシュアイで表現してみました。トイレンズクォリティとはいえ、フィッシュアイレンズが6000円台で購入できるのもQユーザーならではの特権なのです。

 フィッシュアイ独特の歪みで自転車の後輪がヤバい事になっていますw。

PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 この角度は順光だったので露出をバッチリ合わせて撮影したところ空の色が!!この記憶色の鮮やかさはPENTAXならではですね。確かにこの日は午後から晴れて気持ちの良い青空でしたが、ここまでは・・・という感じです。

 ということで撮影も満喫したのでそろそろUターンして帰ります。