多摩サイクリングロードで羽田空港、京浜島つばさ公園へ

 今日は久しぶりに羽田への撮影に行ってまいりました。しかしGW中、Uターンラッシュ真っ只中の公共交通とかはゴメンなのでいつも通り多摩川サイクリングロードで羽田を目指します。

 京浜島まで片道40km、当初は遠いと思いましたが、電車内の混雑、混雑の中の乗り換えとか考えると断然こちらの方が気が楽です。慣れというのは恐ろしいものですw。

 ところで写真をお見せする前に機材の話をさせてください。ドールを撮るなら広角~標準が使いやすい反面、飛行機を撮るならやはり望遠が欲しいところです。しかし一方自転車での撮影ですと機材を軽くしたい・・・ということで色々試した結果現在はK-70に18-50(現行はHDですが、私のはsmc)、55-300の組み合わせで持って行っています。

 これなら18-50がドール用、55-300が飛行機用という感じで網羅できる反面、重量も一眼レフにしては軽量な部類になると思います。また望遠側もAPS-Cサイズなので実質450mm程度になり、結構航空機に寄ることも可能です。



 私は単品で揃えましたが、これはダブルズームキットのレンズ構成と同じなので他社のカメラでもダブルズームキットを持っていればそれだけでドルサイ&航空機が楽しめます。

 30km少々走ると旧穴守稲荷神社の鳥居に到着します。神社の本殿は移転したのですが、この鳥居を壊そうとすると災いが発生し「稲荷様の祟り」と恐れられそのまま残ったという話があります。

 まずは駐機スペースにあるカンタス航空のB747にご挨拶です。早朝羽田に到着し、夜また羽田を発ちますので、日中行けば多分見られます。しかし「B747というと旅客機の代名詞」みたいな時代もありましたが、大量輸送の時代が終わった今B747を見る機会は激減しました。

 ちなみにこんな場所なので、カメラを持ち上げバリアングルモニターで撮影しています。ちなみに中央からやや左上の上空に着陸機が見えますが、この機体はランウェイ22(B滑走路)への着陸機になります。

 またこの場所では誘導路をタキシング中の機体を撮影することも可能です。

 それでは更に自転車を漕いで京浜島のつばさ公園へ向かいます。

 南風が吹いていますのでランウェイ22に着陸機がひっきりなしに到着します。撮影にはあまり関係ありませんが、ランウェイ22に着陸するのは大阪、九州など南から来る便になります。

 これで50mm(フルサイズ換算75mm)です。迫力のある写真を撮影したい時は望遠ズームに交換する必要があります。

 今日は風が強くてあまりふわりさんを撮ってあげられなかったので、ここで一枚。次回はレンズを変えたり、ランウェイ16Rの方向に行って撮影してみたいと思います。



同伴者



ピエヌフィーユ ふわり

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