つばさ公園でふわりと旅客機撮影

つばさ公園でふわりと旅客機撮影

2019年5月6日 オフ 投稿者: dollman

 前回に続いてつばさ公園でふわりさんと色々飛行機を撮影してみたいと思います。基本ドールを撮影する時は標準ズーム、飛行機を撮る時は望遠ズームですが、原則を崩しても面白い写真が期待できます。

 つばさ公園からは管制塔が見えますのでこの管制塔を入れて撮影すると羽田らしい写真になります、早速55-300のレンズに交換して撮影してみましょう。

 この写真は約230mm(換算345mm)で撮影していますので、300㎜(換算450mm)までもう少し余裕があります。

 上空のB787-8 Dreamlinerを300mm(換算450mm)で撮影するとこれ位の大きさになります。

 続いてつばさ公園の反対側へ来ます。イメージ的にはランウェイ16Rの後方です。

 16Rからのテイクオフです。300mmのレンズで撮影したもの2倍にトリミングしていますのでこの迫力で撮るには600mmが必要になる計算です。しかし距離もあるので滑走路の陽炎やエンジンの熱で被写体が歪んできます。

 色々な考えがあると思いますが、K-70では6000×4000pxで記録されますので、この様に2倍にトリミングしても、画素数3000×2000pxのカメラを使用して600mmで撮影したのと同等になります。プリントできるサイズで言えばA4プリント迄なら十分な画質です。自転車での撮影の場合、重量と画質のバランスで考えるなら割り切ってしまうのもアリだと思っています。勿論、電車の時は150-450を持って行きます。

 16Rからのテイクオフと滑走路を横切るタキシング中の機体です。これは300mmで撮ったそのままの写真です。

 ふわりも次々に離陸していク旅客機を興味深く眺めています。本当に飛行機が好きな娘です。

 こちらの写真は機体を引き付けたいので望遠170mm(換算255mm)で撮影しています。その為私とドールは結構離れて撮影している感じです。望遠を使うとこの様に距離感が圧縮されますので遥か遠くの機体も写真の様に存在感を出してきます。

 高低差の関係で下回りが隠れてしまいましたが、タキシング中のJAL機です。手前の標識「22-04、T9」これはランウェイ24、04(B滑走路)へ続く誘導路T9という意味になります。ランウェイ22への着陸機に対し無線で「タキシング ビア(経由)タンゴ(T)ナイナー(9)」と指示していれば「誘導路T9を通りなさい」という指示になります。

「えっ、もう帰るの?まだ4時だよ・・・。」

 自転車で2時間くらいかかりますからね、自転車できた時は暗くならないうちに帰りたいのですよ、ふわりさん。

同伴者

ピエヌフィーユ ふわり