羽村取水堰

 今日はトレーニングを兼ねて多摩川の羽村堰迄行ってきました。府中の是政橋から片道25km、往復で50km程度でしたが、スマホで取っていたGPSのログが飛んでしまっていたので今日は写真だけの公開になります。

 上流に行くと脚の長い水鳥がいました。この辺になると河川敷に居る人も少なくなってきて良い雰囲気です。

 ゆっくり走りましたので1時間15分程度で羽村堰に到着です。多摩川サイクリングロードの終点になります。

 愛車を眺めながら小休止です。

 今回もカメラは「RICOH GRⅢ」を「RICOH ソフトケース GC-9」で腰に吊っています。そしてドールは小型リュックに入れて背負います。この組み合わせなら身体への負担が少ないので何処までも行けそうです。

 ところでこの羽村堰は「玉川上水」の起点となります。

 今河川敷を上って来た「多摩川」は山梨県の上流に行くと「丹波川」と名を変えます。「多摩」はこの「丹波」が訛ったものだと言われています。そして中流にある「二子玉川」も字は異なりますが、意味は「多摩」で「丹波」が訛ったものです。

 しかしここを起点とする「玉川上水」の「玉川」は「多摩」とは関係ありません。「玉川上水」の「玉川」はこの上水道を作った「玉川兄弟」の「玉川」で人の名字がルーツです。

 この人たちが玉川兄弟です。この玉川上水はここから小平など多摩川の北側を通り四谷の方に伸びています。

 小平周辺の玉川上水しか知りませんが、木々に囲まれたその姿は似たような雰囲気です。

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