PRSPのプロスト

 PSPがPRSPになり1年半ほどが経過しましたが、PRSPのプロストが出来ましたので1本頂いてきました。昨日スクエア新宿に行ったところ、ちょうど工場から届きこれから会員へ発送というタイミングだったので自分のものを貰ってきた感じです。多分会員の方は数日中に登録住所に届くと思います。

 一番下が今回誕生したPRSPのプロストです。中央がPSP時代の645、67用プロスト、一番上がK-1用オリジナルストラップでN社のプロサービスで配られているプロストはこの記事で書きました様にほぼ同じ大きさです。PSP時代の645、67用より大きいので一目見て「中判用?」と聞いてしまいましたが、35mm用です。K-1、KP、K-70などに使えます。

 PSP時代のプロストには端の革部分に「PRO」の押文字があって、これは他社にないポイントで格好いいなと思っていましたが、今回のPRSPのプロストにも「PRO」の押文字があります。こうした過去のものをオマージュして取り入れ継承していくデザインはPENTAXらしくて好きです。

 また糸も安易に黒とせず赤い糸を使用しているところにもデザイナーのこだわりを感じます。赤、銀、黒のこの色使いがLimitedレンズっぽくて良い感じです。 

 左側は「PRSP」のロゴでしたが、右側はシンプルに「PRO」です。

 早速K-1に装着してみました。黒、シルバーを基調にしているので、派手ではありませんが格好いいです。やはり赤い糸がアクセントとして効いています。またこんな感じの色なのでシルバーのボディにも合いそうです。

 PSPで入会させて頂いてもう少しで4年。PSPがPRSPになりサービス内容も変わって良い方向にいけば良いなと思っていたところに「プロスト作りました~!」のお知らせは明るいニュースです。

 そしてCP+でK-3Ⅲ(仮称)のスペックが明らかになり・・・みたいな展開で2020年がRICOH、PENTAXにとって明るい1年になれば良いな~と思っているのであります。(本当のところではPENTAX云々よりK-3Ⅲ(仮称)のスペックが自分の要望を満たすのか否かが一番気になるところですがw)

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