PENTAX アイカップ MII レビュー

 数日前からTwitterのタイムラインで流れていて格好いいなと思っていました「PENTAX アイカップ MII」を購入しましたので紹介したいと思います。ファインダーが見やすくなり、カメラ本体も格好良くなるアイテムです。

 「PENTAX アイカップ MII」は接眼部に装着するゴム部品のオプションです。標準で付いてくるアイカップを外し、スライドレールに通すだけの簡単装着です。

 しかし公式には「※K-1 Mark II、K-1、KP、K-70、K-S2、K-x、K-m、K200D、K100D、K100D Superには装着できません。」と書いていますので装着は自己責任でお願い致します。多分可動モニターに干渉するというのが使用できない理由だと思います。

 アイカップとは本来はファインダーを見やすくツールです。目とカメラの間から余分な光が入ってくるのを防止し、よりファインダーを見やすくさせるパーツで、フィルム時代から生き残っている実力派です。

 特に光学ファインダーを採用しているPENTAX機を利用しているなら、ファインダーが見やすくなるというのは自機の長所を更に伸ばすことに繋がります。

 また機能以外にもフィルム時代に造られたクラシカルなデザインは、やはりクラシカルなデザインの現行機にもよく似合います。あくまでも二次的にですが、カメラが格好良くなるという効果も持ち合わせています。

 カメラに固定する部分のシルバーの金具がまたワンポイントのアクセントになって、現行機のクラシカルなデザインを引き立てます。

 しかし写真のような取り付け方法になりますので、液晶モニターが可動式の場合干渉する可能性があります。現行機に実際装着してみたところ、K-1は気をつけて操作すれば干渉無しで出し入れ可能でした。KP、K-70は多少引っかかります。特に収納時にゴムを上に押してあげる必要があります。

 しかし頻繁に使用する人を除けばファインダーが見やすくなるメリットのほうが大きいと思いますし、アイカップ本体を数ミリ上へスライドしてあげるても簡単です。

 もし気になったらそれほど高いものではないので、是非装着してみてください。ファインダーが見やすく、見た目も格好良くなりますのでより自分のカメラに愛着が湧いてくると思います。


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