手軽なGRⅢは機内撮影にとても便利で高画質

 航空機に乗った方ならお分かりいただけると思いますが、機内へ持ち込んだ荷物は原則頭上の荷物入れか前方の椅子の下に収納しなければなりません。頭上の荷物入れに入れてしまえば着陸までほぼ触ることは不可能ですし、前方の椅子の下でもゴソゴソカメラを出し入れするのは面倒です。

 一方「写真を撮るんだ!」と思えばそれなりにシャッターチャンスも多い機内ですので、腰に吊ったり、ポケットに入れておける「RICOH GRⅢicon」は手軽に取り出せますし、一眼レフレベルの画質で記録できますので機内の撮影には最適なカメラの一つです。

 ということで今回も色々撮影してきましたが、前回に比べドール多めでお届けします。

 滑走路進入直前。この日は北風運用だったので34Rからの離陸でしたが、着陸機がありましたので着陸機の着陸を待ってから滑走路に進入します。なお滑走路への進入は管制の許可を待ちます。

 本日の地上はやや雲が多めでしたが、雲を抜け高度を上げていきますと青空が広がってきます。

 ずっと外を見るシャロちゃん、耳は痛くなっていませんか?

 初フライトで超絶ご機嫌の様です。

 今度は外の風景にピンと露出を合わせて撮ってみました。今回のフライト中撮れた一番格好いい写真です。ドールの影が大きくボケて汚くならない様f16まで絞っています。

 ずっと外を見続けるシャロちゃん。

 千歳側の天候は小雨、千歳空港に近づくと虹を見ることが出来ました。

 そして着陸。逆噴射の時はフラップを立てて、車輪のブレーキも使ってと全身で速度を殺しますからこの瞬間は迫力です。前回はエンジン横でしたが、今回は翼後方だったのでフラップが立っている様子をカメラに収めました。

 羽田-千歳は約1時間30分のフライトですが、「写真を撮るぞ!」という気になれば多くのシャッターチャンスがあると思います。しかし一方荷物の取り出しは冒頭申し上げた通りなかなか難しいですし、隣りに座っている方も居ますからあまりゴソゴソも出来ません。

 そうしたことを考えるとサッと出してサッと撮影出来る「RICOH GRⅢicon」はとても機内撮影向きだと思いますので、私も最近は機内での撮影は「RICOH GRⅢicon」に頼っているのが現状です。

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RICOH GRⅢicon(ビックカメラ)
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GR III Street Edition Special Limited Kiticon(ビックカメラ)
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【今回使用した現像ソフトSILKYPIXの最新版はこちらです】(ボディ内現像したものを除く)

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SILKYPIX Developer Studio Pro10 パッケージ版icon(ビックカメラ)
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 GRⅢの場合現像ソフトが付属していませんので、別途用意する必要があります。人それぞれ好きなものを使用すれば良い訳ですが、DCU5を使っている人なら、DCU5の中は実質SILKYPIXなのでSILKYPIXの方が使いやすいと思います。私もAdobeと悩みましたが、そういう理由でSILKYPIXを使用しています。

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