東京ドールの最新ボディ「ワンサードフェティシエF40S」

 昨日はDF研さんのブースで展示されている「ワンサードフェティシエF40S」を見てきました。撮影用に凄くいい感じで「ふわり」や「ちさたん」のボディを換装したい感じです。

 こちらがその「ワンサードフェティシエF40S」です。

 まず「撮影する人視点」で良いなと思ったところは手足ががより子供の比率になったことにより手足が大きくなったところでしょうか。私はいつも指ワイヤーを入れていますのでポーズもより自然な形状に出来そうですし、耐久性も向上したのではないでしょうか。

 そして自立性能の向上が二番目です。東京ドールは重量と足首のふらつきで自立が難しいメーカーでした。一本つっかえ棒をしてあげると自立するのですが、今回はじっくりセットすれば無風状態なら自立します(難易度は高いですが)。外でつっかえ棒付きで撮影する時もより安全に撮影出来そうです。

 そして後ほど紹介しますが、関節の見直しによってより体が曲がり色々なポーズが付けられるところでしょうか。

 また私は着衣写真が多いので隠れてしまいますが、このあばらの表現なんかも凄い!!やはり東京ドール天才かよという感じです。

 あとは首のジョイントも改良されてドライバが不要な仕様になりました。

 それでは能書きはこれ位にしてポージングの凄さをご覧ください。本当に体の柔らかい娘です。

 股はこれ位広げられます!

M字開脚

女の子座り

 そして正座

 関節が見えない分すこし曲げるのが怖い東京ドール娘ですが、スタッフはガンガン曲げていましたw。本当に体の柔らかい娘の様です。以前書いたように見方によって一長一短ですが、ソフビで作れないけど東京ドールなら作れるポーズというのも数多くありそうです。

 手の大きさ、自立性能、ポーズでやはり撮影用に1つ欲しいボディです。




東京ドール

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