ハイマウントストップランプからの雨漏れをエーモン「はがせるシリコン粘着剤」で補修

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 先日ハスラーのリアゲート中央部からの雨漏り跡を発見しました。ネットで調べてみるとハイマウントストップランプのパッキンがダメになりそこから雨漏りがする様です。

 昔自動車業界にいた頃、扱い車種の不具合や対処方法は本社のパソコンに集約され整備の参考にされていました。確か「品報(品質報告書の略)」と呼ばれていました。勿論これは社外秘で、一般の人は見ることが出来ません。

 しかし今は色々な方が整備事例を公開していますから、ネットを調べれば誰でも頻発する不具合や修理方法を「品報」を見る様に調べることが出来ます。良い時代になったものです。

早速ハイマウントストップランプランプASSYを外してみました。爪が上下3箇所ありますので、隙間からプラスチックのヘラの様な物を押し込んで、手前にハイマウントストップランプASSYを引き出します。
やはりパッキンがガビガビに割れており、これでは雨漏りしても仕方ない雰囲気です。
しかし残念なことにパッキンだけの部品設定は無いそうで、修理はハイマウントストップランプASSYの交換となってしまう様です。

 そこで今回はエーモンの「はがせるシリコン粘着剤」を塗って液体パッキンの様に使うことにしました。一応「剥がせる接着剤」とのことですが、強く付き過ぎても困りますので、ハイマウントストップランプ側、ボディ側にこびり付いた古パッキンは埃状のものだけ払い、大半が残ったままの状態で装着することにしました。


はがせるシリコン粘着剤
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 「はがせるシリコン粘着剤」をハイマウントストップランプの旧パッキン上に薄~く塗ります。そして配線カプラーを挿し、ボディにハイマウントストップランプASSYを元に戻せば完成です。はみ出した接着剤は乾く前にティッシュで綺麗に拭き取っておきます。

 長らく天気が良く、天然のシャワーテストが出来なかったのですが、昨日ゲリラ豪雨が盛大に降ってくれました。雨が上がったあと確認をすると、雨漏りは解消されていました。やはりパッキンの劣化が原因だった様です。

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