ハスラーのラゲッジボードを自作(MR31S、MR41S)

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 既に先人の方が数多く取り組んでいますが、ハスラーのラゲッジボードを制作してみました。今回は市販されているカラー棚板を使用して作ってみました。

 まずは純正のラゲッジバーを装着する穴を塞いでいるクリップを外します。下のクリップ外しみたいな工具があると簡単に外せますので、これからもDIYをやる予定の方は1本持って置いて損はないと思います。外すと右の穴の様にM6のネジ穴が見られます。


ベッセル(VESSEL) メガドラ クリップリムーバー

 L型のアングルを長さ15mmのM6ボルトで固定します。アングルの高さや水平は内張のモールドを参考に位置を揃えています。使ったL型のアングルとシルバーですが、同サイズのボルトを貼っておきます。


NEXT L型ジョイント 2ヶ入り 黒コーナンeショップ


TRUSCO(トラスコ) 組込ボルト サイズM6×15 21本入

 ボードを上の寸法にカットします。ベースには1200×300のカラー棚板が便利ではないかと思います。この寸法は先人の方が色々やっており1150mmのものがあったり、カットを省略する為に幅200mmのものを使用している例もありましたが、私はこちらの記事を参考にこの寸法としました。

 まずは長さを1140mmにカットしてそのあと角の2カ所をカットして完成です。

 実は今回使用したボードは要らなくなったレイアウトモジュールのレールを撤去して使っています。駅構内の雰囲気が伝わってくる廃線跡ですが、こちらは裏側にして使用します。今回はそういう理由でこの色ですが、実際に作ってみると少し明るくて目立ちすぎますので、買うならブラックの板の方が内装にマッチして良いかなと思います。


コーナン オリジナル カラー棚板 ブラック(単色) 約1200×16×300mmコーナンeショップ
他の取扱店:Amazon

 まだ固定の方法が決まっていないので載せただけですが、普通に走っている分には問題無さそうです。しかしいずれボルトかマグネットで固定したいと思います。中でテーブル代わりに使うボードの様ですが、トノカバー代わりにもなりますし、レンズ交換の時の台としても重宝しています。

 後部シートの背もたれを倒すと簡易オフィスに変身です。自然の中で記事制作を進めることも可能です。調理家電も一緒に持っていけば更に活用の幅は広がります。

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