高尾山口駅

 今日は所用で高尾山口駅へ行ってきました。高尾山口駅は京王高尾線の終着駅ですが、高尾-高尾山口の間は他の区間の「通勤路線」というイメージとはかけ離れた単線区間を走行します。ホームは2面になっていますが、高尾山の登山口駅でもあり他の京王線の各駅とは異なる雰囲気を醸し出しています。

 以前もどこかで書きましたが、1/12ドールと「RICOH GRⅢicon」というのは最小のドール撮影システムだと思うのです。仕事の鞄にも入りますので、常に同伴、気になる風景があれば即ドール撮影です。

DETA : 1/125、f8.0、ISO200、WBオート、ICビビット

 駅名板で記念撮影です。GRⅢならレンズから6cmの所まで寄れますので、1/12ドールでも画面の中でこのように存在感を出すことが出来ます。

DETA : 1/200、f8.0、ISO200、WBオート、ICビビット

 停車中の電車を撮影します。変化を付けるために座ってローアングルから撮影しました。広角、ホームのカーブと相まって少し格好良く写ったと思います。立ったままの目線の高さだけでなく座ってローアングル、逆に上に腕を伸ばしてハイアングルで撮影してみると見慣れた雰囲気とは異なる写真になりますので面白いと思います。

 ドール、写真全く関係ありませんが、私的に一番ツボに来た風景です。高尾山口駅は終着駅なので車止があるのは当然ですが、そこは10両編成の電車が入線してくる駅だけにローカル線のそれとは異なり迫力の見た目です。「架線終端標識」と相まって独特の雰囲気を醸し出しています。

 またすぐ奥は住宅地で雰囲気もローカル線の終着駅とは全く異なる感じですが、鉄道模型の終端駅の場合スペースの関係上この様に住宅地のすぐ横に終端部分が来ることもあると思いますので細部の処理などが鉄道模型の参考になりそうです。

 今度は反対側の高尾方へ行きます。京王線といえば通勤路線で全線複線で10両あるいは8両のステンレス電車が走っているイメージですが、ここ高尾-高尾山口簡単は単線です。ホームは2線ですが、単線になって橋梁を渡ります。

 イメージコントロールを「レトロ」にしてみると、沿線の風景と相まって東京の通勤路線とは思えない雰囲気になりました。これも帰りの電車の中でこちょこちょいじった写真です。「撮った写真をもう少し○○な雰囲気にしたいな~」という時、電車の中でRAW現像できるのはボディ内現像の強みです。

 ボディ内現像に慣れていますと、手元に持っているパソコンを立ち上げてメモリーカードを読み込んで・・・というのは少し大変そうです。

 別に旅行でもなんでもなく仕事の延長みたいなものですが、ドールが一緒なら初めての駅はこれ即ち小旅行になります。

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RICOH GRⅢicon(ビックカメラ)
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GR III Street Edition Special Limited Kiticon(ビックカメラ)
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