簡易軌道の車両を増備

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 先日手を出してしまった簡易軌道ですが、色々調べるうちにますますはまってしまい、また車両も増えてしました。先日購入したクリームの車両は「はまなす号」、今回導入した水色の車両は「あおぞら号」です。

 簡易軌道と呼ばれる鉄道は昭和30年代から少しずつ姿を消し、昭和40年代には完全に消滅してしまった様で、私自身も現役時代は見たことがありません。しかし子供の頃写真で見たこともあり、懐かしい雰囲気のする車両たちです。

 自走客車についてきた貨物たち。無がい車にミルク缶を積んでいるのが当初のスタイルだったようです。集積所に各牧場からミルク缶を持ち寄り、こうして無がい車に積み込んで工場まで輸送していたようです。

 しかし輸送量が増えたことからこれでは輸送しきれないと奥にあるタンク車の新造に繋がった様です。つまり無がい車の方が歴史が古く、タンク車は簡易軌道の歴史の中では新しいということになります。

 今度は自走客車を見てみます。似たような車両ですが、腰部のヘッドライトの有無、前面窓、ワイパーに差異があります。水色の「あおぞら号」には無がい車、クリーム色の「はまなす号」にはタンク車が付属しましたので、はまなす号の方が新しそうです。

 そもそも馬面で湘南型にはなり切れていませんが、当時はやりだった湘南型を意識した窓配置だと思います。

 元京王2700系の銚子電鉄2002号です。こちらは昭和28年から製造がスタートしました。他には国鉄の80系急行電車、EF58電気機関車、茨城交通のケハ600などもこんな顔をしています。当時はこの顔が一番格好いい顔とされていました。縦長ですが、「はまなす号」もこの流れではないかと思います。

 そして導入したあおぞら号にも動力を組み込みましたので、走行が可能です。次はレイアウトに引き込み線を作りたいところですし、簡易軌道用にパワーパックも欲しいところです。色々やりたいこと揃えたいものが増えてきます。

 そして動力はまだですが、「ナローゲージ80 猫屋線 ユキ1・DB101茶色塗装 2両セット」も購入しました。富別の機関車もあるのですが、定価以上の金は絶対に払いたくないので猫屋線のものを選びました。こちらのセットも6000円位で買えるはずですので、それ位に買えるうちにととりあえず確保しました。

 しかし北海道をイメージしているので、雪かき車が付いているのは嬉しいところです。


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