RICOH GRⅢは機内撮影にも便利でした

 先日北海道へ行く為に航空機を利用したのですが、腰に「RICOH GRⅢ」を吊っておくと機内撮影が捗りましたのでご報告いたします。一度座席下に収納したバッグから一眼デジカメを取り出す手間はなかなか面倒ですし、隣の方にも迷惑になりますのでこれからはこのスタイルでいきたいと思います。

 腰に「RICOH ソフトケース GC-9」で「RICOH GRⅢ」を吊っておきます。保安検査場では一旦バッグに入れてしまいますが、搭乗前には吊っておくイメージです。これでカメラの出し入れが楽!航空機では鞄は座席下か頭上のケースに収納しなければなりませんから一眼デジカメを取り出すのは結構面倒です。これなら撮影も手軽に行えますし、APS-Cの画質ですから綺麗な写真を撮影出来ます。

 折角なので機内で撮影した写真を幾つか紹介します。

 搭乗後間もなく隣の搭乗口に入ってきたJAL機を撮影してみました。搭乗口近くの機体は展望スペースでも楽しめますが、この低いアングルで撮影できるのはこうしたタイミングのみなので撮影しまくります。

 タキシング中に隣の誘導路をタキシングするJAL機が格好良かったのでここでも一枚。逆光の航空機はやはり格好良いです。

 そして離陸直後の光線加減が格好良かったのでここでも一枚。手軽に取り出し撮影し、手軽に収納できるというのはやはり素晴らしいです。「RICOH GRⅢ」を使用した運用は今回が初めてでしたが、これは便利です。次回からはこれをスタンダードにしようと思いました。

 雲海の上で夕日が沈もうとしていてとても綺麗だったので、ふわりちゃんも一緒に見ています。

 気になる画角ですが、基本自分のスペースだけでドールを撮ろうと思うとあまり距離を稼げませんので、望遠側は使えないのが実情です。

 なので18.3mmの広角レンズは1/3ドール撮影にも使いやすいと思います。またどうしてもということであればクロップで35mm、50mm相当の画角を得ることは可能です。

 そんな鯉みたいな口をしなくても・・・w。展望スペースで離陸前に撮影した写真も三枚ほど載せておきます。

 管制塔、第二ターミナルの方を見ています。しかしこの日は風が強くて一瞬収まった隙に髪を直して撮影という感じでしたからやはりすぐに撮影出来る「RICOH GRⅢ」は重宝しました。

 そろそろ保安検査場に行きましょうかね。

あわせて読みたい