サイクリングに出掛ける時の「妹尾的ドール収納」

サイクリングに出掛ける時の「妹尾的ドール収納」

2019年5月20日 オフ 投稿者: dollman

 自転車でドール撮影に行くときどの様な装備をしていますか?という質問がありましたので、前回カメラについて書きましたが、今回はドール本体の輸送方法について書いていこうと思います。

■ 一般的な1/3~1/4ドール

 基本50cm~60cmサイズのドールはVelbon三脚ケース#60Dに入れて持ち運んでいます。私は60cmドールが入るサイズをとこのサイズを選びましたが、他のサイズもありますのでここは好きなサイズを選べばいいと思います。

 こんな感じでサイズ的には「60cmドール専用サイズかよ!」という位ピッタリです。

 お顔はDOLKのフェイスカバーで覆ったのち2Lのペットボトルを切って加工したカバーを被せて保護しています。

 2Lペットボトルを切って作った保護材です。後方は髪が収納部に擦れて痛まない様に垂れにしています。切り方の参考にしてみてください。なお拡大してみて頂くと分かりますが、角は全て丸みを付け引っ掛かりが無くなるよう考慮しています。

■ パラボックス40

 パラボックスの40cmサイズはこんな狭い姿勢ですが、「ウルトラライド6」に収納して運べます。

 同じくお顔をDOLKのフェイスカバーで覆ったのち2Lのペットボトルを切って加工したカバーを被せて保護しています。少しクリアランスもある状態です。素晴らしい!!

■ 担ぎ方

 三脚ケースはこの様に忍者の刀の様にして運んでいました。クロスの乗車ポジションの様に起き上がった姿勢では問題なかったのですが、ロードの前傾姿勢ではズレてかなり邪魔です。ロードには不向きです。

 そこで「ウルトラライド6」にズボンの裾を束ねるバンドで「忍者の刀」スタイルで固定したところ良い感じになりました。(※初稿の方法だと乗車時ヘルメットに干渉する為、結束方法を変更しました。)

 バンドの力でかなり圧迫されますので落ちる心配はなさそうです。また一番大きな一眼レフ装備時のポーチともこのような形でかわせます。

 パラボックス40を収納した「ウルトラライド6」はそのまま小さなリュックなので何の問題もなく背負えます。

 他にもより良い輸送方法もあるかも思いますが、とりあえずこんな感じで参考にしていただければ幸いです。